ビニール肌の改善と角質培養の8つの対策ポイント

洗い過ぎや、お肌のいじり過ぎを続けると、お肌が傷んでしまいます。ビニール肌の原因はいじり過ぎ

それでも、間違ったケアを続けて行くと、角質が薄くなり、ついにはビニール肌と言われる状態になってしまいます。


こちらのページでは、お医者さま監修のもと、ビニール肌の対策と改善法についてお話します。

前章、ビニール肌とその原因って?でもお話しましたが、簡単に言えば、お肌のいじり過ぎで、傷みが極端に進行したのがビニール肌!

ですから、改善を考えて行く時は、逆の事をすれば良いので、『お肌をいじらない事』が改善方法!という事になるかと思います。

もっと具体的に言うと、1日のサイクルの中で、お肌に刺激を与える行為「メイク・クレンジング・洗顔」を極力抑えるスキンケアが、ビニール肌対策になるという事。

お肌に負担をかける三大要因

この刺激を抑えるスキンケアは、一般的に『角質培養』なんて呼ばれています。

角質は、ケラチンという硬いタンパク質の死細胞で出来ていますので、育てる事も培養する事も出来ないのですが、 『ビニール肌になってしまった薄い角質を厚く育てて行く』という意味なんでしょうが、言い得て妙ですよね?(笑)

角質培養による8つの対策ポイントとは?

ではでは、角質培養によるビニール肌対策のポイントって、どんな感じなのでしょうか?

ビニール肌を進行させしまった原因の逆という事で、まずは下記4つ!

    POINT!
  1. 油性のクリームを使って、乾燥からお肌を保護してあげる。
  2. 洗い過ぎない
    = 洗浄力を出来る限り落として、クレンジングと洗顔によるお肌の刺激と乾燥を防ぐ。
  3. 毛穴ケアをしない
    = 毛穴パックや毛穴シートは、お肌の刺激や角質剥がれを促すのでやらない事。
  4. ピーリングやスクラブをしない
    = 角質を剥がす行為はしない。

ビニール肌の進行を止めるには?

さらに、角質が薄く未熟な間は、ちょっとした刺激で角質が剥がれてしまいます。

お肌に刺激を与えないという意味でも、以下の2つは重要な要素になるかと思います。

  1. タオルでお肌をこすらない
    = お肌を拭く時はゴシゴシ擦らずに、優しく押さえて吸い取らせるように拭き取る。
  2. 化粧水や美容液はハンドプレスで
    = ピシャピシャ叩いたりコットンを使うと刺激になるので避ける事。

お肌への刺激を極力抑える

最後に、いつも当店で言っている当然の事かもしれませんが、基本的事項として下記の2つのポイント!

  1. お肌に優しく、自分の肌質に合った基礎化粧品を選ぶ。
  2. お肌に優しく、落ちやすいメイクアップ化粧品を選ぶ。

化粧品選びのポイント

以上8点が、ビニール肌の改善と角質培養の8つの対策ポイントになります。

○ビニール肌のケアに♪
 保護力&保湿力バツグン!

保湿クリーム

ひどい場合は、皮膚科での治療をオススメします。
くれぐれも勝手に自己診断しないように!

大見先生

監修:大見貴秀(医師)
麻酔科医。本業である医師の傍ら、医師としての経験・知識を活かして美容やヘルスケア、サプリメントに関する情報発信を行う。過去には大手美容クリニックで就業していた経験もあり、ネットを中心に広く活躍している。


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