マザーウッドシリーズの上手な使い方

「マザーウッドシリーズって、どう使うの?」
「このタイプの化粧品は、はじめてなんですけど・・・。」


こちらのページを開いた方は、そんな方が多いのではないでしょうか?

当店の化粧品マザーウッドシリーズは「無添加仕上げのオーガニック化粧品」という事で、少しだけ、普通の化粧品と違う部分もあるかと思います。

このページでは、マザーウッドシリーズの上手な使い方という事で、その辺を簡単にお話させて頂きますね。

まずは、当店の化粧品ですが、天然成分にこだわり、保存料や防腐剤なども一切使用しておりませんので、いわゆる「常温保存が可能なタイプの化粧品」とは扱い方が違うかと思います。

さらに!
化粧水と美容液を角質に浸透させ、クリームの油膜で水分を内側に閉じ込める、いわゆる「角質の内側を潤わせるタイプの基礎化粧品」になっています。

ジェル的なとろみのある化粧品やオールインワン・タイプなど、水分を含んだ膜で肌表面を覆う、いわゆる「被膜タイプの基礎化粧品」をお使いだった場合とは、少しだけ考え方や使い勝手が違うかと思います。

角質の内側を潤す

「え?化粧水と美容液は、冷蔵庫保存なの?」
「ん?化粧水・美容液・クリームと3種類も使うの? 面倒だなー。」

なーんて色々戸惑う事もあると思いますが、まずはしっかり保湿して頂くと、数ヶ月ぐらいで、お肌に潤いを感じて頂けるようになるかと思います。

その後、1〜2ヶ月のスペシャルケアを経て、お肌の安定飛行に入って行く!

そんな流れで使って頂ければなーなんて思っております。


しっかり保湿→スペシャルケア→お肌の安定飛行

って事で、そのあたりを踏まえながら、まずは基本的な使い方から!

マザーウッドシリーズのいちばん基本的な使い方

いちばん基本的な使い方
  1. 500円玉くらいの大きさの量の化粧水を手に取り、ハンドプレスでまんべんなく浸透させる
  2. 10円玉くらいの大きさの量の美容液を手に取り、ハンドプレス
  3. 水分が乾ききる前に、小指の先ぐらいの量のクリームを手に取りお肌に塗りこむ
っと、いたって簡単でシンプルな使い方です!

ただし、乾燥期や乾燥肌タイプの方、角質が薄くお肌の保水力が落ちている方の場合は、基本的な使い方では、乾燥を感じてしまうかもしれません。

そんな時は、下記の使い方がオススメです!

簡単3ステップ

基本的な使い方では、乾燥を感じる時の使い方

乾燥肌タイプの方、角質が薄くお肌の保水力が落ちている方の場合は、洗顔して皮脂膜を洗い流してしまったお肌を何分間乾燥した空気に晒してしまうのか?がポイントになります!

1分以内にスキンケアをスタート!

歯磨きなどを先に済ませ、お風呂上がりにタオルを身体と髪に巻いたら、間髪入れずにスキンケアをはじめてください。

洗顔からスキンケアまでの間は、短ければ短いほど良いのですが、1分以内にはじめられるよう心がけてください。

そして、仕上げのクリームの量をやや増やしてあげてください。
小指の先の量の1.5倍程度から始めて、様子を見ながら微調整してみてください。


基本的な使い方では、乾燥を感じる時の使い方
  1. 洗顔やお風呂を上がったら間髪入れずにスキンケアを始める
  2. 500円玉くらいの大きさの量の化粧水を手に取り、ハンドプレス
  3. 10円玉くらいの大きさの量の美容液を手に取り、ハンドプレス
  4. 水分が乾ききる前に、小指の先の1.5倍ぐらいの量のクリームを塗りこむ
素早く3ステップ!

っと、こんな感じにお使い頂ければ、お肌の潤いが逃げるのを最小限に抑え、さらに、乾燥によるお肌のダメージを、回復に向かわせる事が出来るでしょう。

でも!
なかには、「過保護はお肌にとって良くない!」なんて方もいらっしゃると思います。

そんな方には、下記のような使い方!

お肌を甘やかしてはいけない!という方の使い方

お肌を鍛えてみる! 「基本的な使い方」で乾燥を感じない方で、しかも「お肌を甘やかすのは良くない!」なんて方は、逆に、洗顔やお風呂から5分間以上時間をあけてスキンケアをはじめるようにしてください。

お肌にはその分ストレスがかかりますが、しっかり鍛える事が出来るかと思います。

ただし、乾燥期に毎回5分以上の時間を空けてしまった後や、お肌に乾燥を感じる!なんて時は、すぐにお肌を乾燥した空気に晒す時間を縮めてあげてください。

基本的には、乾燥を感じない方・すでにお肌の安定飛行に入られた方が、週に1回〜2回程度お肌を鍛える日を作ってみようか?という感じの使い方と考えて頂ければ幸いです。

乾燥を感じない方で、お肌を鍛えたいという方のための使い方
  1. 洗顔やお風呂から5分以上時間をあけてスキンケアを始める
  2. 500円玉くらいの大きさの量の化粧水を手に取り、ハンドプレス
  3. 10円玉くらいの大きさの量の美容液を手に取り、ハンドプレス
  4. 水分が乾ききる前に、小指の先ぐらいの量のクリームを塗りこむ
時間をおいて3ステップ!

1〜2ヶ月後のスペシャルケア

お肌が落ち着いたらステップアップ! 当店の化粧品をお使いになって1〜2ヶ月経つと・・・

「乾燥で赤みがかってたお肌が潤いましたー」とか
「乾燥で油ギッシュだったお肌が落ち着きました!」なんて、声が多くなって来ます。

つまり、しっかり保湿が出来て、お肌の状態が落ち着いて来る頃。

ここまで来たら、しめたもの!

もう一段階ステップアップして、お肌の保水力をグーンッ!と高め、 プルプルお肌をゲットしちゃいましょう!

ではでは、気になるプルプルお肌のスキンケア法!

なーんて言っても、何も特別な事をする訳じゃないんですよー。

ポイントは化粧水をたっぷり入れてあげる事!

スペシャルケア時の使い方
  • 洗顔やお風呂を上がったら間髪入れずにスキンケアを始める
  • 1円玉くらいの大きさの量の化粧水を手に取り、ハンドプレス
  • 最低でも3回ほど、感触でお肌が吸い込まなくなるまで重ねづけ
  • 10円玉くらいの大きさの量の美容液を手に取り、ハンドプレス
  • 水分が乾ききる前に、小指の先の1.5倍ぐらいの量のクリームで完全に水分を閉じ込める
化粧水たっぷりでスペシャルケア!

そして、最終的にはお肌の安定飛行へ

お肌が安定したらコストとの戦い! さてさて、こんな感じで1〜2ヶ月ほどスキンケアを続けて行くと・・・

「ん?毛穴が目立たなくなった?」とか「お肌の弾力が増してきた!」なーんて見た目や感触が明らかに変わって来ると思います。

そうなったら、スキンケアは次の段階へ!コストとの戦いに入りましょう!

だって、確かにプルプル肌をゲット出来たけど、このままだと化粧品の消費量が大変ですもんね(汗)

お肌の安定飛行へ!

お肌がプルプルになったと感じたら、スペシャルケア時の使い方から、化粧水とクリームの量を減らして行きます!

その時に、今まで数ヶ月間手を使ってケアして来た事が、生きて来るかと思います。

手で触った感覚で、お肌の調子が完全に分かるようになっていると思うんです。

コストとの戦いも、実はこの『手』の感覚が頼りなんですよー。手の感覚を頼りに化粧水とクリームの量を微調整!

ふっくらした絶好調のときのお肌の感覚を手で記憶して、上記のスキンケア法のまま、化粧水の量だけ、日々少〜しづつ減らしていくのがポイントです!

手の感覚が、『アレ?ちょっと違うよ、ふっくらしてないよ!』と感じた所でストップ!
そこよりも、ほんの少し増やしたところが適量となります。

そうして、化粧水とクリームの量を少しづつ減らしていくと、自分にとって必要な量が、だんだんと分かってきます。

自分の適量が分かったら、あとはまた手の感覚を頼りに、お肌の調子やシーズン、気温や湿度などに応じて、化粧水や美容液、クリームの量を微調整して使って頂ければ、コストの負担なくプルプル肌をキープして頂けるかな?なんて思います!


あっ、そうそう、1つだけ注意点! 化粧水を減らすのは、数ヶ月間たっぷりと化粧水を与えて、お肌をプルプルさせてからにしてくださいね! 

プルプルもしてないのに化粧水減らしたら、カサカサになってしまいますので(笑)

それぞれのアイテムの詳しい使い方は?

洗顔石鹸 そしてそして!
『それぞれのアイテムの詳しい使い方を知りたい!』
なんて方は、下記を参照してくださいね!
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