日焼け顔のケア

うっかり日焼けにご用心!

日焼け顔の正しいアフターケアとは?

日差しの強い季節は、どうしても日焼けしてしまうんですよね。

しっかり対策しているつもりでも、顔や露出している部分はかなり焼けてしまいます!

まして、ビーチやリゾートなどで、日中外で過ごせば、

日傘や帽子、日焼け止めetc.色んなテクニックを駆使しても。。。

「あちゃー、こんなに焼けちゃった。」
「シミになったらどうしよう?」なんーて(汗)

そんな時!
知っておきたいのが、正しいアフターケアですよね?

っという事で、このページでは!
日焼け顔の正しいアフターケアについて、簡単にまとめてみましたー。

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

2分ほどで、簡単に読めるかと思います。
ぜひ、最後までお付き合いください!

火照りがおさまるまで冷やす

とにかく火照りを冷ます

赤みや熱を持っていたり、痛い時はもちろんですが、うっかり焼けしてしまったぐらいの時も!

何はともあれ、日焼けしたら、まず火照りがおさまるまで、とにかく冷やす事。

    POINT!
  • まずはシャワーで全体的に火照った部分を冷やす
  • 肩など日焼けが強い部分はタオルで巻いた保冷剤で重点的に冷やす
  • 腕や足などの長い部分は濡れタオルで

※冷やしても、火照りや痛みが酷く、おさまらない場合は、専用の薬や皮膚科での治療をおすすめします。

保湿&保護で顔の集中ケア

軽い日焼けには、化粧水とクリーム!ひどい日焼けは、クリームのみでケア

火照りが引いたら、保湿&保護で顔の集中ケア!

日焼け後の保湿は、お肌の状態によって2つの方法に分かれます。

日焼けの状態がそんなにヒドくない場合には、化粧水や日焼けローションをたっぷり入れて、すぐにクリームでフタ!っという感じで、潤いを閉じ込めてあげる一般的な保湿ケアで良いと思います。

ただし!
日焼けがひどい場合などは、化粧水など水分の化粧品が刺激になったり、滲みてしまう場合があります。

そんな時は、油性のクリームやワセリンのみで、保護を中心としたケアをしてあげると良いかと思います。

    POINT!
  • 軽い日焼けの場合は、化粧水→クリームの保湿ケア
  • 日焼けがひどい場合は、油性のクリームのみの保護ケア

栄養補給

水分と抗酸化物質を補給!

大量の紫外線を浴びると、体内に大量の老廃物や活性酸素が発生します。

この状態を放っておくと、ご存知のとおりシミや老化の原因になってしまいます。

そこで、老廃物をスムーズに流すために水分を多めに補給し、活性酸素を除去するために抗酸化物質を多く摂る必要があります。

    POINT!
  • 水分を多めに摂取
  • β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質を多めに摂取

充分な睡眠

充分な睡眠が大切!

そして、老廃物の排出や活性酸素の除去を、さらに効率的にするためには、充分な睡眠が必須です!

とくに、眠りはじめの90分に熟睡すると、お肌の回復に有効な成長ホルモンがたくさん出ることが最新の研究で分かって来ています。

お肌の老化を防ぐ意味でも、日焼けの後には、眠りはじめの熟睡と充分な睡眠時間を心がけましょう。

日焼け後の良くあるNGケア

ではでは、逆に!
日焼けのアフターケアで、絶対にやってはいけない事って、どんな事なんでしょうか?

それは、『お肌に刺激を与える事!』


やってしまいがちな、日焼け後の良くあるNGケアをまとめておきます!

    NG!
  • さらに日焼けをする
  • 皮をむく
  • 水ぶくれを潰す
  • クレンジングやメイク
  • 冷やす→保湿の前に、美白化粧品でケア
  • シートマスクでパック

日焼け後のNGケアは?

とくに、クレンジングやメイク、美白化粧品やシートマスクなどは、やってしまいがちですよね?

お肌が健康な状態なら、もちろん良いのですが、日焼け後のお肌は極端に敏感になっていますので、ちょっとした刺激がトラブルに繋がるケースがあります。

ポイントをおさえたシンプルなケアが、ベストかな?なんて思っています。

まとめ

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

さてさて!
少し長くなりましたので、この辺でまとめますね!

日焼け顔の正しいアフターケアとは?
火照りがおさまるまで冷やす
保湿または保護で顔の集中ケアをする
水分と抗酸化物質を多く摂る
眠りはじめの熟睡と充分な睡眠時間を心がける
お肌に刺激になるようなケアはしない

ちなみに!
アフターケアしても、シミやそばかすになってしまいそう。

そんな時は、コチラ!

チェック

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