日焼け止めは肌や体に悪い?デメリットやよくない成分は?

日焼け止めは肌や体に悪い?デメリットやよくない成分は?

今回のテーマは、日焼け止めのデメリットについて!

毎日日焼け止めを塗ると、肌や体に悪いって本当?

肌や体によくない成分は?

日焼け止めって意味ない?逆効果って本当?

なんてお話です!

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

3分くらいで簡単に読み終わかると思います。
どうぞ最後までおつき合いください!

毎日日焼け止め塗ると肌や体に悪いって本当?

毎日日焼け止め塗ると肌や体に悪いって本当?

ではでは、まずは!

毎日日焼け止め塗ると肌や体に悪いって本当?

なんてお話から。

これは、ズバリ本当なんです!

2023年に衝撃的な内容の論文が発表されました。

英国バイオバンクによる47万人にも及ぶ大規模分析で…

日焼け止めを頻繁に使用する人は、皮膚がんのリスクが最大292%も高まることが分かったそうです。


これは、肌にも体にも悪い…

というか、ちょっとビックリですよね?

※参考 論文(外部リンク)
Gene-environment analyses in a UK Biobank skin cancer cohort identifies important SNPs in DNA repair genes that may help prognosticate disease risk

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日焼け止めのデメリット!肌や体によくない成分は?

日焼け止めのデメリット!肌や体によくない成分は?

ではではつぎに、日焼け止めのその他のデメリットについて!

日焼け止めの何が、そんなによくないのでしょうか?

じつは、日焼け止めの中で肌や体によくない成分は…

    日焼け止めの肌や体によくない成分
  • 紫外線吸収剤
  • 酸化チタン&酸化亜鉛

それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう!

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紫外線吸収剤を使った日焼け止めのデメリット

紫外線吸収剤を使った日焼け止めのデメリットは、以下の3つです!

    POINT!
  1. シミの原因になる
  2. 皮膚から体内に入り込む
  3. ホルモン(内分泌)を撹乱する

ここ最近の様々な研究によると、紫外線吸収剤は肌に塗った直後は紫外線を吸収してブロックしますが…

時間が経つと、素肌に紫外線を浴びるより多くの活性酸素を、肌の奥で生成してしまうことが分かっています。

さらに、オキシベンゾンなどの一部の紫外線吸収剤は、光接触皮膚炎やアレルギーなどの肌の炎症の原因になることも分かっています。

肌の中で活性酸素が増えたり炎症を起こせば、シミを防ぐどころか逆にシミの原因にもなりかねませんよね?

さらに2004年の論文などでは、紫外線吸収剤が皮膚から体の中に入り込み、ホルモンを撹乱するという指摘もあります。

※参考 論文(外部リンク)
Sunscreen enhancement of UV-induced reactive oxygen species in the skin

Toxicity of Different Chemical Components in Sun Cream Filters and Their Impact on Human Health: A Review
European Society of Contact Dermatitis guideline for diagnostic patch testing - recommendations on best practice
Effect of Sunscreen Application on Plasma Concentration of Sunscreen Active Ingredients: A Randomized Clinical Trial
Systemic absorption of the sunscreens benzophenone-3, octyl-methoxycinnamate, and 3-(4-methyl-benzylidene) camphor after whole-body topical application and reproductive hormone levels in humans

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ノンケミカルの酸化チタンや酸化亜鉛の日焼け止めのデメリット

ノンケミカルの酸化チタンや酸化亜鉛の日焼け止めのデメリット

そして、比較的安全とされるノンケミカルの日焼け止め…

酸化チタンや酸化亜鉛を使った日焼け止めにも欠点があります!

    POINT!
  • シミの原因になる

2013年の論文によれば、酸化チタンや酸化亜鉛のナノ粒子が紫外線に当たると、肌の上で活性酸素を発生させて炎症を起こしたり細胞を傷つけるという指摘があります。

炎症を起こした肌に紫外線が当たれば、当然シミになってしまいます…。

うーん、コレもちょっと怖いですね。

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日焼け止めは意味ない?っていうか逆効果?

日焼け止めは意味ない?っていうか逆効果?

こうやって見てくると…

紫外線吸収剤を使った日焼け止めも、ノンケミカルの酸化チタンや酸化亜鉛の日焼け止めもシミの原因になりかねないなら、あんまり意味ない?

ていうか、もはや逆効果?

じつは、これが当店が日焼け止めを扱わない理由だったりします!

当店では、紫外線対策はなるべく帽子や日傘、長袖で対応することをオススメしています。

「それでも、どうしても日焼け止めを塗りたい…」

そんな方には、ただの天然オイルなのに紫外線をカットしてくれるラズベリーシードオイルがおすすめかも?

こちらは姉妹店の商品になりますが、もし良かったら見てみてください。

さてさて、つぎは!

インナーケアのこーんな都市伝説について!

チェック

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ヨシ

この記事の監修:日暮芳久(ヨシ)
スキンケアアドバイザー
1999年バリ島に渡り、美容グッズや化粧品販売・貿易会社を設立。その後2009年、日本にて化粧品販売会社『ピュアノーブル』を設立、オーガニック化粧品ブランド『マザーウッドシリーズ』を立ち上げ現在にいたる。
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