顔そりの美肌効果!女性にもおすすめ?期間や注意点は?

顔そりの美肌効果!
女性にもおすすめ?期間や注意点は?

最近、顔そりが流行っているせいか、顔そりとうぶ毛の処理についてのお問い合わせよく頂きます。

顔そりしたら、美肌になれるの? 半年ぐらい前から、顔そりスキンケアを始めました。

顔そりでうぶ毛の処理をすると、肌の手触りがつるつる&すべすべになる上に、明るくなったり、お化粧のノリが良くなるので定期的に顔そりをしていました。

ところが先日、顔そりをした後、肌全体が赤っぽくなり、急に吹き出物のようなポツポツが出始めてしまいました。

顔そりをすると、美肌になってニキビも出にくくなるとも聞いていたのですが、今は顔そりスキンケアを少し疑問に思っています。

顔そりの美肌効果って、本当なのですか?

顔そりをすると、確かに「肌つるつる」とか「肌が明るくなる」とか「化粧ノリが良くなる」など、様々な効果を体験される方が多いようです。

ただ、その反面、肌トラブルを起こす場合も多いようですね?

これって、どうしてなんでしょうか?

こちらのページでは、顔そりの美肌効果と注意点!

「女性にもおすすめなの?」

「期間や頻度は?」

なんてことについて簡単にまとめてみました!

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

3分ぐらいで読み終わるかと思います。
どうぞ最後までおつき合いください!

女性にもおすすめ?顔そりの3つの美肌効果

顔そりの美肌効果

ではでは、まずは顔そりの美肌効果について!

女性が顔そりをすると、肌にこんな効果が期待できます。

    CHECK!
  1. 肌がつるつる&すべすべになる
  2. 肌が明るくなる
  3. お化粧ノリが良くなる
肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

それぞれ、見ていきましょう!

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1,肌がつるつる&すべすべになる

顔そりの美肌効果、まず1つめは肌がつるつる&すべすべになること!

顔そりでうぶ毛の処理をすれば、当然うぶ毛のザラザラした手触りがなくなりますので、つるつるになりますよね?

さらに、カミソリで角質表面のザラザラした部分をこそぎ落としているので、つるつる&すべすべになる訳ですね?

うぶ毛と角質を削り取っている

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2,肌が明るくなる

そして、肌が明るくなります!

肌にうっすら生えていたうぶ毛がなくなったことで、遠目にみると茶色や黒っぽく見えていた部分や、うぶ毛の影も消えます。

さらに、角質表面の凸凹が削られたので、光が良く反射して、肌が明るく見える訳です。

うぶ毛の黒さや影が消える

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3,お化粧ノリが良くなる

さらに、お化粧のノリまで良くなります!

どうしてそうなるというと、コレもうぶ毛と肌の凸凹がなくなったから。

普段はうぶ毛の生えた凸凹の肌に乗っていたメイクが、カミソリで毛の無くなったツルツルの肌に乗るのですから、当然メイクは均一でノリノリって感じです。

メイクのノリが良い

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どうしてトラブルが出るの?顔そりの欠点について

顔そりとは、じつは角質を削る禁断のスキンケア! ではでは、こんなに美肌効果のある顔そりで、どうしてトラブルが起きてしまうのでしょうか?

それは!

もう一度、顔そりの効果についてじっくり考えてみると、お分かり頂けると思うんですね。

顔そりの効果である「肌つるつる」も「肌が明るくなる」も「化粧ノリが良くなる」も、全てうぶ毛がなくなる事と角質の表面を削ってツルツルにする事で得られている訳ですよね?

うぶ毛を剃るのは、とくに問題ないんです!

でもここで問題なのは、角質を削っていること!


角質を削ると、一時的に肌がキレイになったように見えるのですが…

繰り返してしまうと、角質が薄くなって肌のバリア機能が弱くなり、色んな肌トラブルの元になってしまいます。

つまり、顔そりは、ピーリングや毛穴パックのように諸刃の剣みたいなところがある訳ですね。

当店では、このような角質を薄く剥がして行くスキンケアは、あまりおすすめしておりません!

瞬間的、一時的には、肌がキレイになった気分を味わえるのかもしれませんが、角質層を傷めたり、角質が薄くなって敏感肌に傾いてしまうリスクを伴うからです。


もちろん、顔そり専門のサロンやエステ、ピーリング専門のクリニックなどで施術してもらえば、このリスクはグンと減るとは思うのですが…。

だから、顔そりでカミソリ負けや肌荒れが起こるのは、ある意味当然なんですよね?

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で、結局どうしたら良いの?

さてさて、ここまで読んで頂いて、顔そりをすると、どうしてもカミソリが角質を剥がしてしまうという事をご理解頂けたと思います。

スキンケアの基本は、保湿して角質を剥がさないようにする事 一方、当店のおすすめするスキンケア方法は、メイク・洗顔・クレンジング、そして日常生活において、なるべく肌の刺激を抑える!

そして、基礎化粧品でしっかり保湿して、角質をむやみに剥がさないようにするスキンケアなんですね。

ですから、やっぱり顔そりはあまりおすすめしません!

それでも、「うぶ毛が気になる!」とか「あのつるつる感と透明感が・・・」なんて時は、眉の周りや鼻の下だけなど限定的に剃るという感じ?

または、角質剥がれを防ぎながら、頻度を落として顔そりをするという感じ?が一番良いのではないでしょうか?

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顔そりする際の注意点は?

顔そりサロンの施術

ではでは!

実際に角質剥がれを防ぎながら顔そりをするには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

知美さん
知美さん
アシスタント

それぞれ、見ていきましょう!

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顔そりの方法について

顔全体を剃りたい!なんて場合は、やっぱり専門の顔そりサロンなどにお願いするのがベストではないでしょうか?

サロンが予算的に厳しい場合や眉の周りや鼻の下だけなど限定的に剃る場合などは、自分で剃る事になるかと思います。
カミソリよりも電気シェーバーの方がおすすめ
この際には、カミソリでの顔剃りは、角質を深く削ってしまう恐れがありますので、 あまりオススメしません。

もちろん、サロンやエステなどではカミソリを使う場合もありますが、プロですので上手に刃の圧を調整して、肌にあまり負担なく、産毛を剃っているかと思うんですね。

ところが、自分で剃る場合には、なかなかそういう訳には行かないと思います。

そんな時は、出来ればカミソリではなく顔そり用の電動シェーバーなどを使用した方が、角質剥がれを防げるかと思います。

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顔そり期間や頻度について

顔剃りの期間や頻度については、個人差があるかと思いますが、顔全体を剃りたいという場合は、肌のターンオーバーを考えたら多くても2〜3ヶ月に1回程度。

または、4〜6ヶ月に1回程度でも充分ではないでしょうか?


眉や鼻の下などの部分的な顔剃りの場合は、気になり出したらお手入れするという感じで良いかと思います。

このあたりは、顔そりでカミソリ負けのような状態にならないように、自分の肌と相談しながら決めると良いかと思います。

さてさて、次は!
スキンケアのこーんな都市伝説について!

チェック

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動画での解説

なお、ここまでの内容を、ご紹介した動画もご用意しています。

知識をしっかり整理したい!なんて方は、ぜひご覧ください!

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ヨシ

この記事の監修:日暮芳久(ヨシ)
スキンケアアドバイザー
1999年バリ島に渡り、美容グッズや化粧品販売・貿易会社を設立。その後2009年、日本にて化粧品販売会社『ピュアノーブル』を設立、オーガニック化粧品ブランド『マザーウッドシリーズ』を立ち上げ現在にいたる。


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