冬のスキンケアのポイント!厳しい乾燥と低温を保湿で乗り切る

冬のスキンケアのポイント!
厳しい乾燥と低温を保湿で乗り切る

乾燥と低温がお肌にダメージを与えます! いよいよ、冬が目前に迫って来ました。

肌にとっては、1年を通じて一番過酷な季節ですよね?

そんな冬のスキンケアのポイントと言えば、厳しい環境の中で、肌のダメージをいかに最小限に抑えるか。

ではでは!
冬の何がそんなに過酷で、 肌にダメージを与えてしまうのでしょうか?

じつは、これ『乾燥』と『低温』なんですねー。

つまり!
『乾燥』と『低温』のダメージを、いかに最小限でおさえて『保湿』で乗り切るか?

それが冬のスキンケアポイントって事!


そこでそこで!
こちらのページでは、冬の『乾燥』と『低温』にスポットを当てて、冬のスキンケアのポイントを考えてみたいと思います。

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

3分ほどで簡単に読めるかと思います。
どうぞ、最後までおつき合いくださいね!

外気や暖房の乾燥

ではでは、まずは冬の『乾燥』についてのお話から!

『乾燥』と聞いてまず思いつくのが、まずは外気の乾燥ですよね?

2011年度の気象庁の統計によると、8月に平均70%を超える湿度が1月にはナント半分の36%まで下がってしまいます。

夏の湿度と冬の湿度

肌にとって良い湿度は、65~75%!

湿度が50%を切ると、ヒドい乾燥を感じるようになります。


さらに室内に入っても、今度は暖房でカラカラに乾燥した空気にさらされる事になります。

外は冷たく乾いた空気、室内では暖房でカラカラの空気!

これじゃあ、肌がカサカサになってしまうのも無理のない事ですよね?

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
湿度(%) 36 52 47 50 63 71 67 71 68 61 58 48

※引用:気象庁 2011年月別平均湿度

育子ちゃん
育子ちゃん
@勉強中

なるほど!
12月~4月は、要注意かも?

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風による乾燥

エアコンによるお肌へのダメージ 乾いた空気も問題なのですが、乾いた風にさらされると、肌はさらに大きなダメージを受けてしまいます。

特にエアコンの風には、要注意!

外気の風は、寒いのですぐに避けるのですが、エアコンの温かい風は、気付かないうちに少しずつ少しずつ、肌から水分を奪ってしまいます。

エアコンの風の他にも、自転車やオートバイ、電車やバス待ちや通勤時などに当たる風など、なるべく避けて過ごすようにしましょう。

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水分による乾燥

風の他に、注意しておきたいのは『水』です!

冬に水仕事を繰り返すと、手がガサガサになってしまいますよね?

顔の上でも、全く同じ事が起こっています!

水分が付いたまま放置していると、やはり肌の水分を引き連れて蒸発してしまいます。

洗顔や入浴の後に、肌を拭かずに放置したり、化粧水などを塗った後にクリームを塗らずに放置していたりすると、肌は激しく乾燥してしまいますので注意が必要です。

お肌からの水分蒸発のイメージ

知美さん
知美さん
アシスタント

洗顔や入浴の後は、とくに注意!
すばやい保湿を心がけましょう。

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低温&冷気によるダメージ

肌が低温や冷気にさらされると、皮脂や汗の分泌が減ります。

こうなると、肌を守る皮脂膜が上手く作れず、肌が乾燥に弱くなってしまいます。

また!
毛細血管が萎縮し、肌の血液循環が悪くなるため、老廃物のやり取りが上手く行かなくなり、肌がくすんだりりします。

さらに、体全体の血行か悪くなったり、体調を崩しやすくなったり・・・。

さまざまなレベルのさまざまな方向から、肌へダメージが加わりますので、肌を長時間低温や冷気にさらさないように注意が必要です。

低温・冷気のお肌への影響

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冬のスキンケアについてのよくある質問

冬のスキンケアについてのよくある質問

ではでは、冬のスキンケアについての、よくある質問をちょっとだけ!


冬に保湿する際に、注意点とかはありますか?

「水分による乾燥」の部分でもふれましたが、洗顔後や入浴後の水分蒸発が激しいのでご注意ください!

洗顔や入浴の後、間髪入れず1分以内ぐらいに保湿を始めるように心がけると良いでしょう。

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冬のスキンケアの順番はどうすればよいですか?

スキンケアの方法や順番は、いつもと同じで大丈夫です。

ただし、入浴の後などは、乾燥を防ぎながら間髪入れずにスキンケアできるよう…

浴室内で体を拭いたり、着替えを後にするなどチョットした工夫が必要です!

やり方は、こんな感じ!

    乾燥する時期のお風呂上がりのスキンケア法
  1. 入浴後、浴室内で髪と体を拭いてしまう
  2. 髪と体にタオルを巻いたまま浴室を出る
  3. 化粧水→美容液or美容オイル→クリームの順番ですばやく保湿
  4. スキンケアの後にゆっくり着替えたり、髪を乾かしたりする

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まとめ

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

さてさて!
少し長くなりましたので、この辺でまとめますね!

冬のスキンケアのポイントは?
『乾燥』と『低温』のダメージを最小限に抑えること!
冬から春にかけては、外も室内も乾燥してると意識する
エアコンや外気の乾燥した風に当たらないない
水分を肌につけたまま放置しない
低温や冷気に長時間肌をさらさない
洗顔や入浴後は、すばやい保湿を心がける!
乾燥を感じた時は、化粧水や美容液などを多めに肌に供給
オイルやクリームを厚めに塗って肌を保護する

なお!
この季節の肌荒れのお悩みには、コチラをどうぞ!

チェック

季節別スキンケアのポイント集

ヨシ

この記事の監修:日暮芳久(ヨシ)
スキンケアアドバイザー
1999年バリ島に渡り、美容グッズや化粧品販売・貿易会社を設立。その後2009年、日本にて化粧品販売会社『ピュアノーブル』を設立、オーガニック化粧品ブランド『マザーウッドシリーズ』を立ち上げ現在にいたる。


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