顔のテカリがおさまらない

皮脂の拭き取り注意!
顔のテカリの原因と8つの対策&改善法

先月から、化粧品を使わせて頂いております。

実は、脂性肌で顔のテカリで悩んでいるのですが、何か良い方法はないでしょうか?

こまめに拭きとったり、洗顔の回数を増やしたりしているのですが良くなりません・・・。

テカテカ肌の原因って? 先日、お客さまから、こんなメッセージを頂きました。

皮脂とか顔のテカりって、けっこう気になる部分ですよね?

温かい季節になると、特にテカテカ&ベタベタ気味に。

「ひゃー、テカリがひどい!」なんて思いながら、皮脂を拭きとったり、何度も洗ったり。

色々やってみるんですけど、皮脂を抑えるどころか、最後には擦ったり洗ったりし過ぎて、ヒリヒリになったりニキビになってしまったり・・・。

そんなケースって、けっこうありがちですよね?

そこでそこで、このページでは、顔のテカリの原因と正しい対策&改善法について簡単にお話します!

顔のテカリの原因は、拭き取りの刺激と洗い過ぎの乾燥!

顔のテカリケアといえば、まずはじめに思いつくのがあぶらとり紙やティッシュで拭き取ること!

次は洗顔あたりでしょうか?

暑い季節なんかは特に、テカリが気になり出すと、ついつい拭いたり洗ったりといったケアをしてしまうんですよね?

確かに、ほんの一時的には、この方法でテカリを抑える事は出来るかもしれません。

でも、長い目で見ると逆効果になる事の方が多いんですよー。

なぜなら、皮脂がたくさん分泌される原因は、じつは『刺激』と『乾燥』だから!

    顔のテカりの原因
  • 刺激からお肌を守るため
  • 乾燥からお肌を守るため

皮脂を拭き取ると、どうしても擦ってしまって、お肌の『刺激』になります。

そして、1日に何度も何度も顔を洗えば、今度はお肌が『乾燥』してしまいますよね?

つまり、何が言いたいかというと・・・

皮脂を拭き取ったり洗ったりし過ぎると、それが『刺激』や『乾燥』になって皮脂が増え、逆に顔のテカリがひどくなる!

って事なんです

育子ちゃん
育子ちゃん
@勉強中

なるほど!
だから、何度拭いても洗っても、顔のテカリが抑えられなかったのね。

顔のテカリを抑える8つの対策&改善法は?

さてさて、こんな感じで見てくると!

日頃のスキンケアを見直して、『刺激』と『乾燥』取り除いてあげることが、顔のテカリを抑える対策になるって事ですね?

もちろん、気温や環境、体質や年齢、食事や生活習慣なども皮脂の量に関わっています。

でも、全てをチェックするより。。。

「顔の拭き過ぎや洗顔のし過ぎなどで、お肌に刺激を与えるケアをしていないか?」

「汗と皮脂のベタつきの裏で、お肌がインナードライ気味に乾燥していないか?」

。。。この2点をチェックして、対策するのが早道です!



『刺激』と『乾燥』取り除いてあげれば・・・

お肌は自分を守る必要がなくなるので、皮脂が自然と少なくなって、顔のテカリも改善されて行くという事なんです。


水分不足の肌と水分たっぷりな肌

もちろん、応急処置として、あぶらとり紙やティッシュなどでゴシゴシ擦らずに吸い取るようにして、皮脂を抑えるような方法は良いと思いますし、適度な洗顔も必要な事は言うまでもありません。

でも、とりあえず!

「私は脂性肌で、体質だから顔のテカテカは治らない!」なんて思い込んでる方も、実は、『刺激』や『乾燥』を取り除いてあげると「あれ?テカリが収まった!」なんて事も多いんですよー。

具体的な対策と改善法は、下記の8つになりますので、まずはじっくりチェックしてみてください!

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

ご自分のスキンケアと比べて、思い当たる事かあれば、対策してみてください!
案外スッとテカリがおさまるケースも多いんですよ。

テカリを抑える正しい方法

    皮脂対策でお肌を刺激しない!
  1. 油紙やティッシュなどで皮脂を拭き取らない!
  2. 顔を良く洗ったり、洗顔回数を増やしたりしない!

皮脂対策はNG

    徹底した乾燥対策をする!
  1. 洗顔の際の水温を30〜35度のぬるま湯にする
  2. 洗顔料を洗浄力が弱く刺激が少ない物に変える
  3. メイクを落ちやすい物に切り替える
  4. 角質に化粧水をたっぷり入れてあげる
  5. クリームの油膜でしっかりフタ
  6. 洗顔から保湿ケアまでの時間を縮める

徹底した乾燥対策がテカリ防止のポイント!

まとめ

さてさて!
少し長くなりましたので、この辺でまとめますね!

顔のテカリの原因は、『刺激』と『乾燥』
対策&改善法は、日々のスキンケアから『刺激』と『乾燥』を取り除くこと!
具体的な8つのポイントは?
  1. 油紙やティッシュなどで皮脂を拭き取らない!
  2. 顔を良く洗ったり、洗顔回数を増やしたりしない!
  3. 洗顔の際の水温を30〜35度のぬるま湯にする
  4. 洗顔料を洗浄力が弱く刺激が少ない物に変える
  5. メイクを落ちやすい物に切り替える
  6. 角質に化粧水をたっぷり入れてあげる
  7. クリームの油膜でしっかりフタ
  8. 洗顔から保湿ケアまでの時間を縮める

ちなみに!
刺激や乾燥の対策をしても、皮脂や顔のテカリが改善されない・・・

そんな時は、コチラ!

チェック

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