お肌のつっぱり感が起こる原因とは?

お肌のつっぱり感はなぜ起こるの?

入浴の後や洗顔の後、しばらくするとお肌につっぱり感を感じる事ってありませんか?
空気が乾燥する時なんかは、特につっぱる感じがすると思うんです。

コレって、一体なぜなんでしょうね?

こちらのページでは、お肌のつっぱり感が起こる原因について、簡単にお話したいと思います!

まずはお肌のしくみをちょっと!

お肌を細かく見て行くと、実はこんなしくみになっているんですよー。

角質層の詳細図(角質細胞と細胞間脂質、NMFと水分、皮脂膜などの相関図)

お肌の表面の層は、角質層と呼ばれる事はご存知ですよね?
角質層は、角質細胞と呼ばれる細胞で出来ています。

さらに、角質細胞の間には、細胞間脂質という脂質があります。

この細胞間脂質は、細胞と細胞をくっ付ける接着剤のような役割と、隙間に水分を引き込んで、しっかり保持する役割を持っています。

この水分を引き込む時に活躍するのが、天然保湿成分のNMFなんです。

細胞間脂質の間で、しっかり水分をキャッチしているんですねー。

そしてそして、図の一番上を見てください!
お肌の一番外側の空気に触れる部分には、皮脂などの油分でフタがされているんですね。

この油分のフタが、お肌からの水分蒸発を防いでくれているんですよ〜

入浴や洗顔すると、お肌はどうなるの?

入浴、洗顔後のお肌 それでは、入浴後や洗顔後のお肌の状態は、一体どんな感じなんでしょうか?

実はですね、入浴や洗顔をすると、天然保湿成分のNMFと油分のフタが洗い流されてしまうんですね。

水分をキャッチしているNMFと、水分の蒸発を防ぐフタが消えてしまうという事は。。。

そう、お肌から水分がスゴク抜けやすい状態になるという事なんですね。

この状態でしばらく放置してしまったら。。。

お肌につっぱり感が出るのは、どんな時?

お肌がつっぱる感じがする時って、こんな時じゃないですか?

『入浴後や洗顔後に、そのままの状態でしばらく放置してしまった時。』

実は、お肌がつっぱる原因って、お肌から急速に水分が蒸発するからなんですね。

つっぱり感の予防と対策は?

通常、このつっぱり感は、洗顔の後数分で始まると思います。

お肌につっぱり感が出る前に、化粧水や美容液をお肌に入れて、クリームなどでしっかりフタをしてあげる!


しっかり保湿!
こんな対策方法で、お肌のつっぱり感を予防出来るかと思います。

乾燥期の上手なスキンケア

なんてページも参考になるかと思いますので、良かったら読んでみてください〜。

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