乾燥する季節の上手なスキンケア

乾燥する季節の、上手な基礎化粧品の使い方!

空気が乾燥してきた 秋から冬にかけてのシーズンは、空気がとっても乾燥して、お肌にとってもすご〜くシビアな季節ですよね?

外気の乾燥もそうですが、お部屋の中の空調もけっこう大敵。
最近お肌がカサカサして来た!なんて方も多いんじゃないでしょうか?

このページでは、そんな乾燥する季節のスキンケアのコツや上手な基礎化粧品の使い方をお話します!

ところで!
空気が乾燥すると、どうしてお肌が乾燥してしまうんでしょうか?

コレって、当たり前の事なのですが、いざ聞かれてみるとなかなか説明出来ないような気がしませんか?

お肌の乾燥を防ぐうえで、この仕組みを知っておくのとても重要だと思うんですよね。

そこで・・・

お肌が乾燥する仕組みとは?

空気の湿度が30%以下になると・・・ 湿度や温度は、常に同じになろうとする性質を持っています。

平均化って言うんでしょうか?アッチの湿度とコッチの湿度が一定でないと、水分が多い所から水分を引っ張り出そうとするんですね。

この性質のため、空気の湿度が30%以下になると、空気はお肌から水分を奪おうとします。

「え?大変! 長い時間乾燥した空気の中に居たら、お肌はどんどん水分を奪われてしまうの?」

確かにそうなのですが、とりあえず心配には及びません!
実はお肌は、『皮脂膜』というお肌独自のバリアを持っているのです。

皮脂膜って何?

皮脂膜とは、お肌の表面を覆うバリアのようなもの!
お肌から分泌される皮脂と水分から出来ています。

皮脂膜の油分が、外の空気とお肌をしっかり分けてくれているから、お肌は乾燥時期でも何とか水分を維持出来ているんですね。

「それじゃあ、顔を洗ったりお風呂に入った時、皮脂膜はどうなるの?」

言いたかったのは、実はソコなんです!

水分の蒸発が一番激しいのは、じつは洗顔やお風呂の直後!

洗顔・入浴後の肌の状態 洗顔や入浴を済ませた後は、お肌のバリア「皮脂膜」も一緒に洗い流してしまっているんです。

だから、お肌は完全に無防備!
乾いた空気の中に出ると、スゴイ勢いでお肌から水分が抜け出ています。

それでも、皮脂の分泌が盛んな十代の頃などは、ものの数十分で皮脂膜が完全に再生されるんですね。

ところが!
年をとるにしたがって、皮脂膜の再生にどんどん時間がかかるようになってしまうんです。

そこで! 洗顔やお風呂の後に、間髪入れずにスキンケア

よく、入浴後は服を着るより前にスキンケアしましょう!なんて言われますが、そのフレーズはココから来ているんですね?

乾燥時期は特に、お肌の水分の蒸発を防ぐのが大事なポイントです。

入浴や洗顔の後は、間髪入れずにスキンケアをしてあげて、お肌からの水分の蒸発を、少しでも防いであげましょう!

さらに、洗顔後やお風呂上りは、お肌がふやけて基礎化粧品の成分を吸収しやすくなっています。

このチャンスを逃さないように、洗顔後や入浴の後、間髪入れずに化粧水・美容液とお肌に入れてしまいましょう!

そして、最後にクリームでピタッとフタをする!

ふやけた肌は化粧水や美容液を吸収しやすい
こうしてあげれば、乾燥した時期でも、お肌からの水分の蒸発を最小限に防げますよね?

例えば、こんなスキンケア!

お風呂上りのスキンケアのコツ

お風呂から上ったら、体を拭いてタオルを巻いたまま、まずは冷蔵庫に直行!

化粧水をお肌にのせてしまいます。


そして、そのまま水を飲んだり、服を着たり歯磨きをしたりしちゃいます。

着替えや身支度が整ったら、今度は本格的にスキンケア!

化粧水を何度かお肌に入れてあげて、その後美容液を入れて、
最後にクリームでフタ!

これで、お肌の水分蒸発をしっかり防げますよね?

風呂あがりのスキンケア

朝の洗顔後のスキンケアのコツ

朝起きて、石鹸などでの洗顔が終わったら、そのまま冷蔵庫に直行!
そのままスキンケアを済ませてしまいます。


化粧水、美容液とお肌に入れて、クリームでピタッ!

この時に、化粧水や美容液の水分が乾き切る前にクリームを塗るのがコツなんですね。

お肌に残った水分とクリームをお肌の上で混ぜるようにしてクリームをのばすと、薄くキレイに仕上がります。

洗顔後のスキンケアのコツ

このまま下地クリームの代わりすると、化粧くずれがしにくくてなかなか良い具合です。
もちろん、この上に下地クリームをお使いになってもOKです!

とりあえず、コレでお肌からの水分蒸発を防ぎながら、クリームをキレイにのばせるかな?
なんて思います。

お肌のつっぱり感の原因とは?

なんてページもご参考になるかと思いますので、良かったら読んでみてください〜

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