
今回のテーマは、女性におすすめの上手な顔汗の拭き方について!
「タオルやハンカチで、肌を傷めずに顔汗を拭く方法は?」
「汗をこまめに拭く理由とかメリットは?」
「汗をかいたまま放置して、拭かないとどうなる?」
「メイク時にも使える顔汗の拭き方って、あるの?」
なんてお話です!
暑い季節になると、『汗』に関するお問い合わせが増えてきます。
その中でも、とくにが多いのがこんなお話!
「汗をかくと、肌がチクチクかゆいのですが。」
「汗で顔がヒリヒリします、良い対策はないですか?」
確かに、急に肌にチクチク&ヒリヒリしたら、ビックリしてしまいますよね?
「あれ?化粧品が合わなくなった?」とか。
「スキンケア方法間違ってる?」なーんて。
でもじつは!
暑い季節に1番問題になってるのは、汗の拭き方だったりするんです。
このページでは、タオルやハンカチで簡単にできる、上手な顔汗の拭き方についてお話します。
肌美先生3分ほどで簡単に読めると思います。
どうぞ最後までおつき合いください!
顔汗をこまめに拭く理由とメリット!かいたまま放置はダメ?


汗や皮脂は「天然の美容液」なんて言われる反面、あんまり量が多いと大問題!
汗のミネラル分をエサに雑菌が増えて、ムズムズ痒くなるケースがあります。
顔汗はかいたまま放置しないで、なるべくこまめに拭いておきたいところですよね?
でも、顔汗をこまめに拭いていても、今度は顔がチクチクしたり、肌がピリピリと痛くなる事もあるあるですよね?
じつは、この顔汗のチクチクやピリピリの原因って、肌の傷んでる部分や小さなキズに、汗がしみてる事なんです。
ではでは、この肌の傷みや小さなキズは、どうして出来てしまったんでしょうか?
肌の傷みと言えば、クレンジングやメイクなどによる肌の酷使とか、肌の乾燥やいじり過ぎなんかが原因になるケースも多いのですが…
暑い時期に一番問題になるのは、汗を拭く時に、汗でふやけた肌を傷つけてしまうことなんです!
一番の問題は汗の拭き方


汗を大量にかくこの季節、肌は汗を吸ってふやけてしまい、とっても剥がれやすい状態になっています。
そこに、「タオルやハンカチでゴシゴシ」する普通の汗の拭き方をしてしまったら、角質が剥がれて肌が傷んだり、小さなキズだらけになってしまいます(汗)
それでは、これも良く言われている「タオルやハンカチでポンポン叩くように」拭けば、大丈夫なんでしょうか?
じつは、こちらの方法でも、ふやけて脆くなった角質は、剥がれてしまうんです…



えー!?
結局どうすれば良いの???
女性におすすめ!メイク時にも使える顔汗の拭き方は?


女性におすすめの一番上手な顔汗の拭き方は…
「タオルやハンカチで押さえるように、汗を吸い取らせる」という感じ!
そっと押さえて、汗の水分を吸収させたら、また次へ。
この時に、先ほどもお話しましたが、タオルで顔をゴシゴシ擦ったり、ポンポン叩いたりしないこと!
- タオルやハンカチで汗をそっとおさえて吸い取らせる
- 汗を吸収させたら、また次へ
- タオルやハンカチを横に動かしてゴシゴシ擦らない
- タオルやハンカチでポンポンと肌を叩かない
こんな感じで顔全体を拭いていけば、肌のかゆみやチクチクを防ぎながら、上手に汗を拭いて頂けると思います。
しかも、メイクも崩れにくいので、メイク時の汗の拭き方にも使えて一石二鳥ですよね?
ちなみに、「汗の量がスゴすぎて…」とか「お風呂上がりの汗が止まらない!」なんて方はこちら!
それでも化粧水がチクチクしみる時は?


こんな風に気をつけながら汗を拭いてあげれば、肌のチクチクも次第におさまるかと思います。
ただそれでも、化粧水や美容液などの水分のアイテムを使うとしみる!
なんてケースよくありますよね?
そんな時、無理して化粧水や美容液などを使い続けると、さらに肌を傷めてしまいます。
しばらく水分のアイテムはお休みして、美容オイルなどを使って肌の保護ケアをしてあげましょう!
なるべく肌にしみない、肌に優しいアイテムを選んであげるといいでしょう!
そして!
さらに良い方法は、カユミの元になる汗のミネラル分を、水洗いで流してしまう事。
その辺の細かいコツは、下記からどうぞっ!




スキンケアアドバイザー 日暮芳久(ヨシ)
1999年バリ島に渡り、美容グッズや化粧品販売・貿易会社を設立。その後2009年、日本にて化粧品販売会社『ピュアノーブル』を設立、オーガニック化粧品ブランド『マザーウッドシリーズ』を立ち上げ現在にいたる。
(Twitter)
動画での解説
なお、ここまでの内容を、動画でも解説しています。
知識をしっかり整理したい!なんて方は、ぜひご覧ください!
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