カレンデュラの効果や効能って?

カレンデュラは、お肌に対してどんな効果や効能があるの?

カレンデュラ
  • 低刺激
  • 保湿作用
  • お肌を保護する
  • お肌を健やかに保つ

カレンデュラってどんなハーブ?

カレンデュラは、地中海沿岸の原産。

10cm~60cmの高さの茎の先に、オレンジや黄色の花を咲かせるキク科のハーブです。

古くから、食用やスキンケア、薬用にも使われて来ました。

エジプトやヨーロッパなどでは、ハーブティーやサフランの代用にしたり、花びらをオイルで侵出してスキンケアオイルにしたり、生活のあらゆる場面で活躍していたようです。

日本では、キンセンカ(トウキンセンカ)やポットマリーゴールドなどの名前でも、親しまれています。

また、雑草のように強く、冬の寒さでも枯れないことから「冬知らず」なんて別名もあるそうです。

カレンデュラは、古くから食用やスキンケアに使われて来た

お日さまに向かって花を咲かせる「太陽のハーブ」 〜エピソード〜

カレンデュラの語源は、ラテン語のCalendae(カレンダエ)。

これは、カレンダーの語源にもなっていて、「月の最初の日」「1ヶ月」という意味があるそうです。

なんでも1ヶ月もの長い間、花が咲き続けるところから名前がつけられたんだとか。

春になると、いっせいに咲き誇り、日の出とともに花を開かせます。

そして、ひまわりのように、太陽に向かって花を動かし、日没に花を閉じることから「太陽のハーブ」なんて呼ばれます。


燃えるようなオレンジ色も、確かに太陽っぽいかも?

カレンデュラは、ラテン語のカレンダエ(1ヶ月)が語源です

正式には?

カレンデュラ
(トウキンセンカ、ポットマリーゴールド)
学名:Calendula officinalis
科名:キク科
カレンデュラの花って、こんな花です。

どんな香り?

良質な菊のような香り

お肌への効果や効能

保湿作用、お肌を保護する、お肌を健やかに保つ

イランイランのお肌への効果や効能


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