化粧水をたっぷり使ってるのに、お肌が乾燥してしまうのはなぜ?

乾燥肌の方におすすめの化粧水の付け方&使い方

乾燥肌の方におすすめの、化粧水の使い方のコツといったら!

「お肌が欲しがるだけ」とか「たっぷり塗ること」なんて良く言われますよね?

この辺は、化粧水の上手な使い方でも触れさせて頂いています。

でも、お客さまの中には、こんなケースも多いようなんです。

  • 化粧水をたっぷり付けても、乾燥を感じてしまう
  • いろいろやってる間に、逆にお肌が突っ張ってしまう

うーん・・・。
これじゃ、あんまり意味ないですよね?

そこで、こちらのページでは!

乾燥肌の方におすすめの化粧水の付け方や、使い方のポイントをまとめてみました!

肌美先生
肌美先生
スペシャリスト

4分ぐらいで、簡単に読み終わるかと思います。
どうぞ最後までおつき合いください!

乾燥を感じる方の2つの共通パターンとは?

なぜ乾燥するの? さてさて、さっそくですが!

『たっぷり化粧水を使ってるのに乾燥を感じる』というご相談って、けっこう多いんですよ!

そこで、乾燥肌タイプのお客さまを中心に、メールやお電話でのヒアリングを重ねて行った結果、2つの共通するパターンが見つかりました。

それは・・・

    NGポイント
  1. 化粧水を付けた後、クリームでフタをするまでに時間が空いている
  2. 化粧水をたっぷり使うけど、一度にたくさん手に取ってつけている

ではでは、化粧水をたっぷり使っても、時間が空いたり一度にたくさんつけると、どうして乾燥してしまうんでしょうか?

2つのパターンを、それぞれ詳しく見ていきましょう!

化粧水をたっぷり使っているのに、お肌の乾きを感じる原因は?

化粧水のイメージと砂時計

1,化粧水を付けた後、クリームでフタをするまでに時間が空いている

化粧水や美容液を入れたまま、クリームを塗らずに放置してしまうと、化粧水や美容液の水分が蒸発して行きます。

その際に、お肌の中にある水分も引き連れて一緒に蒸発してしまうため、お肌は化粧水や美容液を入れる前よりかえって乾燥する結果になってしまうんですね。


この傾向は、乾燥肌タイプの方や空気が乾燥する季節には、より顕著に表れてしまいます。

その結果、お肌が突っ張ったり、ごわごわ感を感じたりする訳ですね。

油膜のフタのないお肌


2,化粧水をたっぷり使うけど、一度にたくさん手に取ってつけている

お肌表面に一度に大量の化粧水を乗せようとすると、まずは手からこぼれてしまうので、効率が悪いうえに、かなりもったいないですよね?
化粧水が手からこぼれる
さらに、お肌に大量に化粧水が乗っている訳ですから、即座にクリームでフタという訳には行かず、上を向いたまま浸透するのを待つか、ハンドプレスしながら浸透するのを待つか。

とにかく、しばらくそのままにせざるを得なくなる訳です。

コレって結局、化粧水をお肌に入れたまま、クリームを塗らずに放置してるって事ですよね?

その結果、化粧水をたっぷり使っても、かえってお肌に乾きを感じてしまっていた訳です。

乾燥肌の方におすすめの化粧水の付け方&使い方

乾燥肌と化粧水

さてさて、ここまで見てくると、スキンケアする際のお肌の乾燥の原因がお分かり頂けたと思います。

1にも2にも、水分の蒸発を防いであげる事が大切ということ
ですよね?

つまり、こんな感じでしょうか?

  1. 化粧水や美溶液を入れたら、間髪入れずにクリームを塗って水分蒸発を防ぐ
  2. 化粧水は一度に大量にお肌に入れようとしない
育子ちゃん
育子ちゃん
@勉強中

えっ?
でも、それじゃあタップリ化粧水を使えないけど?

知美さん
知美さん
アシスタント

いいえ!
そんなことないんですよー。

化粧水をたっぷりつけるとは、1回で大量につける事ではなく、少量を数回に分けてつけること!

つまり、化粧水をたっぷりお肌に入れるコツは、重ね付けにあったという事なんです。

乾燥肌タイプの方や冬場などは、特にすぐに乾いてしまいますので、少量ずつ3〜5度ぐらいに分けて、手でハンドプレスしながら化粧水をこまめに肌に入れてあげます。

2〜3度目ぐらいは、お肌はすぐに吸収しますので、蒸発する間もなく、効率よく肌へ水分補給ができます。

だいたい、4度目以降になると、肌への吸収が遅くなったりしてくるかと思います。

この状態こそが、『肌がたっぷり潤っている』目安です♪

少量づつ、何回も重ねづけすることによって、水分の蒸発を防ぎながら、しっかりお肌に水分補給することが出来る訳ですね。

そして、化粧水がお肌に入らなくなったら、もちろんすぐにクリームでピタッとフタをしてあげてください。

    乾燥肌の方におすすめの化粧水の付け方&使い方
  • 化粧水を少量ずつ重ねづけする
  • 1円玉くらいの量をハンドプレスでしながら3〜5回ほど繰り返す
  • 化粧水が入らなくなったら、間髪入れずに美容液を乗せ、クリームでピタッとフタ!

化粧水上手にを使うコツ

乾燥でいつもの化粧水がしみて痛い時はどうする?

乾燥でいつもの化粧水がしみて痛い時のスキンケア法

お肌の乾燥がヒドくなると、こんなケースもよくあります!

『乾燥で化粧水が、急にヒリヒリしみるようになった』

『いつもの化粧水を塗ったら、なぜかピリピリ痛いのですが』

お肌の乾燥がヒドくなると、粉を吹いたりしながら角質がどんどん剥がれて行きます。

コレって、肌の表面が剥がれている状態!

つまり、顔が軽くすりむけたような状態になってるんですよね。

ここに、化粧水や美容液などの水分系の化粧品を塗ると、お肌の状態によっては、「ヒリヒリしみる!」とか「ピリピリ痛い!」なんてことになってしまいます。

そんな時は、一時的に化粧水や美容液など水分系のアイテムはお休みして。

オイルやクリームなど、油性のアイテムだけを使ったケアがおすすめです!


やり方は、とっても簡単!

    化粧水がしみて痛い時のオイルケアのやり方
  1. 美容オイルで油膜を張る
  2. 保湿クリームでピタッとフタ!

っとこんな感じで!
乾燥肌の方におすすめの化粧水の付け方のコツや、使い方のポイントについてお話してきました。

さてさて次のお話は!
普通のオーガニック化粧水と、ピュアノーブルの化粧水の違いについて。

チェック

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