そもそもニキビの本当の原因とは?

あれ?もしかして、ニキビ? 突然お肌にニキビが出始めてしまうと、『えー?』なんて、とにかくビックリしてしまいますよね?

それで良くあるパターンが、1日に何度も何度も洗い始めたり、スクラブしたり毛穴シートを使ったり・・・

でも、コレって、逆にお肌を荒らしてしまって、顔が赤くなったりヒリヒリするだけで、あんまり良くなった覚えがないような(^_^;)

実は、洗顔不足やケア不足だけがニキビの本当の原因ではないからなんですよ〜。

もちろん、ニキビケアに上手なお手入れというのは付き物なのですが、それだけでは、対策にならない場合も多いんですね。

「それじゃあ、ニキビの本当の原因って?」

このページでは、そんな事についてお話したいと思います。

そもそもニキビって、どんな状態?

そもそも、ニキビってどんな状態なのかというと、毛穴に皮脂が詰まって膨らんでしまった状態ですよね?

この皮脂が詰まった毛穴をそのまま放っておくと、皮脂が酸化してしまったり、アクネ菌が増殖してしまったり。

そして、しまいには炎症を起こしたり化膿したりしてしまう訳です。

ニキビが出来る仕組み
ではでは、ニキビが出来ないようにするには、どうすれば良いかというと毛穴に皮脂が詰まらないようにすれば良いという事ですよね?

『えっ? それじゃあ、やっぱり良く洗顔すれば良いんじゃないの?』

じつは、事はそう簡単じゃなかったりするんですよ〜。

ニキビの本当の原因とは?

すぐに洗い流そうとか詰まってしまった毛穴を何とかしようとか対症療法的に考えずに、
ニキビの本当の原因をさらに深〜く考えてみましょう!

例えば、実際にニキビが出来やすい人と出来にくい人を比べた場合。。。

ニキビが出来にくい人の肌は、柔らかく弾力やハリがあって、毛穴も目立ちません。
ところが、出来やすい人の肌は、毛穴が開いて固く、皮脂が詰まりやすい状態です。

そして、ニキビが出来にくい人の皮脂はサラサラしていて、どちらかというと液状っぽいのですが、出来やすい人の皮脂はドロドロとゲル状っぽかったり、もうほとんど固体のようだったりするんです。

つまり、何が言いたいのかというと、ニキビの本当の原因って、『詰まりやすい毛穴』と『詰まりやすい皮脂』なんじゃないかって事!

もっと言ってしまえば、毛穴に皮脂が詰まるのが問題なのではなく、皮脂が詰まってしまうほど毛穴が開いてるのが問題であり、そのまま詰まりっぱなしになってしまうほど皮脂がドロドロなのが問題って事。

問題は「詰まりやすい毛穴」と「詰まりやすい皮脂」

さてさて、ニキビの本当の原因がハッキリしたところで、今度は対策ですよね?

『詰まりやすい毛穴』は洗顔やスキンケアなどで、『詰まりやすい皮脂』は、食習慣や生活習慣で対策が出来そうですね?

この辺の対策については、それぞれ下記のページにまとめてみましたので、ぜひ見てみてください!

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