白樺って言えば、高原や寒い地方に生えているあの樹ですよね? ガムなどに使われている「キシリトール」でも有名です。 でもこの白樺、キシリトールだけじゃないんですよー 北欧などでは、『母なる樹』とか『森の看護婦』とまで呼ばれているんです。 うーん、何だか優しく癒すような。。。 そんなパワーを感じさせる呼び名ですよね? ではでは、そんな呼び名になったのは、 一体なぜなんでしょうか? このページでは、『母なる樹』・『森の看護婦』から採れた白樺樹液のパワーについてちらっとご紹介! コレを読んだら、きっとあなたも白樺通???
いきなりですが、 白樺の樹液が採れるのは、雪解けの1ヶ月間だけ!って知ってました? 「えっ? でも、ソレとお肌にどんな関係があるの???」 ソレが実は大ありなんです! 雪解けが過ぎると、白樺に新芽が吹き出して来ます。 でも、新芽が吹く頃には、もう樹液が採れなくなってしまうのです。 何が言いたいのかというと。。。 白樺樹液は、芽を吹くエネルギーに使われたって事。 つまり、白樺樹液には、新しい細胞を分裂させるエネルギーが溜め込まれているって事なんです! なんでも、最近の研究で分かって来たようなのですが、 白樺樹液には、お肌の細胞分化(ターンオーバー)に働きかけ、 みずみずしく健康なお肌へと戻していく働きがあるそうです。
ストレスや疲労でたまってしまう活性酸素。コレってコワイですよね〜 何て言ったって、お肌のシミやシワ、老化や生活習慣病の原因になっているんですから。 老いにつながる、見たくない文字ばかりです(笑) じつは白樺樹液が、この活性酸素をやっつけちゃうんです! その憎き活性酸素の名前は「スーパーオキシドラジカルアニオン」 うーん、舌を噛みそうな名前ですが。。。 最近の研究で、白樺樹液には、この活性酸素を消去するチカラがある事が分かってきています。 さすが、『森の看護婦』
白樺樹液には、数十種類ものミネラル・アミノ酸・ポリフェノール・糖質・脂質など、肌のエネルギーとなる栄養素が豊富に含まれています。 さらに、カリウムもた〜っぷり! じつは、このバランスが生物の細胞内の水分にとっても近いんです。 だから、敏感肌の方にももちろん安心! そして、お肌への吸収も無理なく「付けた瞬間ス〜ッ♪」っと入ります!
ついに出ました、キシリトール! うーん、やっぱりただ者じゃなかったんですね〜 キシリトールの何がただものじゃないかって言うと、 その保湿効果なんです! キシリトールの保湿力は、あのグリセリンと同等。 しかも、その使用感はサラサラ〜 白樺樹液の基礎化粧品の『サラサラなのにしっとり♪』は、 この辺にヒミツがあるんですよー
そしてまたまたキシリトール! 虫歯に良いというぐらいですから、 やっぱり心強〜い抗菌作用があるんです。 お肌に使うとどうなるかっていうと。。。 やっぱり! 雑菌の繁殖を抑え、お肌を清潔に保ってくれるんです。
ココまで読んでみて、いかがでしたか? 少しは、白樺通になれたでしょうか? 『・・・・・。』 えっ?
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