しわの種類について

このページでは、しわの種類について簡単にお話しします!


シワには大きく分けて2つの種類があります!

それは、「表皮のしわ」と「真皮のしわ」
簡単に言ってしまうと、「浅いしわ」と「深いしわ」という事になるでしょうか?


見分け方は簡単!

お風呂などに入ると、消えてしまうようなシワが表皮のしわ。
それ以外のシワが、真皮のしわという事になります。

このため、表皮のしわは乾燥じわという別名もあります。

真皮のしわは、さらに表情じわと加齢じわに分類されます!

表皮のしわ(乾燥じわ)とは?

表皮のしわは、お肌の表面に出来る浅いしわの事。

主に肌表面の乾燥が原因で現れるので、乾燥じわなどの呼び方もあります。
また、細かく縮緬(ちりめん)のような状態になることから、小じわや縮緬皺(ちりめんじわ)などと呼ばれる場合もあります。

このタイプのシワは、お風呂に入るだけで消えてしまうのが特徴です。

お風呂に入っても消えないようなしわは、下記の表情じわや加齢じわなどの真皮のしわになります。

表情じわとは?

笑ったり、ストレスなどで常に眉間にシワを寄せていたりと、表情のクセや表情筋の決まった動きなどが元になって出来るしわの事。

常に決まった場所が折れ曲がる事によって、だんだん深くなって行きます。

表情じわは、一般的に表情が変わると目立つ場合が多いのですが、加齢が進むと、さらに深くなり、安静時にも目立つようになり、
そのまま加齢じわになって行きます。

加齢じわとは?

真皮層にあるコラーゲン繊維の劣化や崩壊などによって、出来るしわの事。

濃く太いしわとして表皮に表れていますが、しわの原因は深く、真皮層が元になっています。

最も対策が難しいしわとされ、一度出来てしまったら美容整形やコラーゲン注入などの
外科的な手法で対策するのが一般的な方法かもしれません。

ただし、気長にはなりますが、ケアのやり方次第では、まだ打つ手はあるかと思います。

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