冬のスキンケアのポイント

『乾燥』と『低温』がキーワード?

乾燥と低温がお肌にダメージを与えます! いよいよ厳しい冬が目前に迫って来ました。

さてさて、そんな厳しい冬のスキンケアのポイントと言えば、1年を通じてお肌にとって一番過酷な冬という環境の中で、お肌のダメージをいかに最小限に抑えるか?という事に尽きるのではないでしょうか?

ではでは、冬の何がそんなに過酷で、 お肌にダメージを与えてしまうのでしょうか?

じつは、これ『乾燥』と『低温』なんですねー。

つまり!
『乾燥』と『低温』のダメージを最小限に抑える事が、冬を乗り切る鍵って事!


そこでそこで、こちらのページでは冬の『乾燥』と『低温』にスポットを当てて、冬のスキンケアで気を付けるべきポイントを考えてみたいと思います!

外気や暖房の乾燥によるダメージ

『乾燥』と聞いてまず思いつくのが、そのまんま外気の乾燥や暖房の乾燥ですよね?

2011年度の気象庁の統計によると、8月に平均70%を超える湿度が1月にはナント半分の36%まで下がってしまいます。
夏の湿度と冬の湿度
お肌は湿度が50%を切ると、ヒドい乾燥を感じるようになります。

さらに室内に入っても、今度は暖房でカラカラに乾燥した空気にさらされる事になります。

この季節、お肌がカサカサになってしまうのも無理のない事ですよね?

2011年度の気象庁湿度統計

風による乾燥ダメージ

エアコンによるお肌へのダメージ 大気が乾燥している時、その乾いた風にお肌がさらされると、さらに大きな乾燥ダメージがお肌にかかってしまいます。

特に外気の冷たい風は、寒さのためすぐに避けるのですが、エアコンの温かい風は気付かないうちに少しずつ少しずつお肌から水分を奪って行ってしまいます。

エアコンの風の他にも、自転車やオートバイ、電車やバス待ちや通勤時などに当たる風など、なるべく避けて過ごすようにしましょう。

水分による乾燥ダメージ

風の他にお肌に強いダメージを与える物として水が挙げられます。

冬に水仕事を繰り返すと、手がガサガサになってしまうものです。

顔の上でも、水分が付いたまま放置していると、やはりお肌の水分を引き連れて蒸発してしまいます。

洗顔や入浴の後に、お肌を拭かずに放置したり、化粧水などを塗った後にクリームを塗らずに放置していたりすると、お肌は激しく乾燥してしまいますので注意が必要です。

お肌からの水分蒸発のイメージ

低温&冷気によるダメージ

お肌が低温や冷気にさらされると、皮脂の分泌が減るため、お肌を守る皮脂膜が上手く作れずお肌が乾燥に弱くなってしまいます。

さらに、毛細血管が萎縮し、お肌の血液循環が悪くなるため、老廃物のやり取りが上手く行かなくなり、お肌がくすんだりりします。

また、体全体の血行か悪くなったり、体調を崩しやすくなったりするため、様々なレベルの様々な方向から、お肌へダメージが加わりますので、お肌を長時間低温や冷気にさらさないように注意が必要です。

低温・冷気のお肌への影響

お肌を乾燥と低温から守るポイント <まとめ>

ポイント

    POINT!
  • 乾燥を感じた時は、化粧水や美容液などを多めにお肌に供給
  • 油分のクリームを厚めに塗ってお肌を保護する
  • 乾燥した風に当たらない
  • 水分を肌につけたまま放置しない
  • 低温や冷気に長時間肌をさらさない
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