ストレスと肌荒れや肌のかゆみの関係!その対策と改善法は?

「ストレスで肌の調子が悪い!」「もう肌ボロボロ!」

そんな経験って、けっこうありがちですよね?

じつは、最近の研究では、ストレスが「肌荒れ」や「肌のかゆみ」の「原因」になる!って事が、ハッキリ分かっています。

今回はその辺りを、対策や改善法と一緒にまとめてみましたー。


stress-rough-skin

自律神経と肌荒れの関係って?

人間がストレスを感じると、交感神経が優位になります。

すると、血管が収縮し、お肌が血行不良になります。

血行不良に陥ったお肌は、ターンオーバが乱れ肌荒れしやすくなってしまいます。

ストレス → 交感神経優位 → 血管収縮 → 血行不良 → ターンオーバーの乱れ → 肌荒れ


ホルモンバランスと肌荒れの関係って?

ストレス状態や交感神経が優位な状態が長く続くと、ホルモンバランスが乱れて来ます。

ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾルが大量分泌され、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少します。

コルチゾルが増えると、免疫機能が急激に低下します。

その結果、お肌はちょっとした刺激でも、肌荒れや肌トラブルを起こしやすい状態になります。

そして、エストロゲンが減ると、コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸などが減り、お肌の保水力が低下します。

結果、お肌は乾燥し、肌荒れしやすい状態になってしまいます。


ストレス → ホルモンバランスの乱れ → コルチゾール過剰分泌 → 免疫機能低下 → 肌荒れ

ストレス → ホルモンバランスの乱れ → エストロゲン分泌が減少 → コラーゲンなどの減少 → 肌の水分量低下 → 乾燥 → 肌荒れ



ストレスと肌のかゆみの関係って?

お肌のかゆみも、ストレスが原因で起こるケースがあります。

ストレスでホルモンバランスが乱れると、ヒスタミンが過剰分泌されます。

大量のヒスタミンは、神経を刺激し、肌のかゆみや赤みを引き起こし、ひどい場合には湿疹や蕁麻疹になる事もあります。

ストレス → 自律神経・ホルモンバランスの乱れ → ヒスタミンの過剰分泌 → 肌のかゆみ


対策と改善法

っとこんな感じで、ストレスがあらゆる面で、肌荒れや肌のかゆみの原因になっている事がお分かり頂けたと思います。

ではでは、そんなストレスによる肌荒れやかゆみには、どんな対策や改善法が有効なのでしょうか?

じつは!

「セロトニン」と「オキシトシン」という2つの「幸せホルモン」を分泌させるのがポイントなんですよー。


具体的な方法としては、こんな感じ!

1,早起きして朝日を浴びる
2,腹式呼吸(深呼吸)する
3,リズム運動をする
4,トリプトファンとビタミンB6を多く摂る
5,腸内環境を整える
6,良い油を摂る
7,スキンシップをとる
8,アロマオイルを使う
9,人と触れ合う


さらに詳細は、下記をチェックしてください!


《参考》アンチエイジングのカギ!セロトニンを増やす8つの方法

《参考》幸せホルモン「オキシトシン」でアンチエイジング!



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