幸せホルモン「オキシトシン」でアンチエイジング!

人と人との絆やつながりが叫ばれる現代。
注目されているのが幸せホルモンの「オキシトシン」です!

オキシトシンは、人と交流したり、触れ合ったり、視線を合わせたりすると分泌されて、ホッコリした幸せ感を感じながら絆や信頼感が深まる働きがあります。


このため、幸せホルモンの他にも「愛情ホルモン」や「絆ホルモン」、「信頼ホルモン」なんて別名もあったりします。

っと、この辺の情報は、テレビや雑誌などでも、取り上げられていますよね?

ところが、このオキシトシンの効用!

じつは、ホッコリ感や幸せ感、絆が深まるだけじゃないんですよー。

なんと!
2つの側面から、アンチエイジングの効果が証明されたそうなんです!


っという事で、今日はその辺を少し詳しくお話してみます。


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1,オキシトシンと筋肉の関係から


年老いたマウスに9日間、オキシトシンを注射したところ、何もしなかったマウスに比べ体が早く回復した!という論文が発表されています。

しかも、オキシトシンには即効性があって、年老いたマウスの筋肉の回復力は、若いマウスの80%にも達したそうです。

つまり、オキシトシンが筋肉の修復力をアップさせ、加齢による筋量の低下を防げる!という事ですよね?

って事は。。。

筋肉以外の細胞の修復にも、効果があるのでは?
顔の表情筋がアップしたら、たるみに効果があるのでは?


。。。なーんて、美容の世界でも注目を集めているようです!


2,オキシトシンとストレスホルモンの関係


オキシトシンの効用の1つに、コルチゾールというストレスホルモンの働きを阻害する!というものがあります。

コルチゾールは、人間がストレス状態にさらされた時に、臨戦態勢を整えるようなホルモン。

作用としては。。。

1,血糖値を上げて、脳に血を集める
2,一時的に免疫や傷修復の働きを止める
3,同時にアドレナリンを出して心拍数を上げる
4,血管を細めて血圧を上げる

。。。こんな感じで、全ての機能を止めて、脳と骨格筋に血を集め、血管を細めて出血時の準備を整える!
っと、短期的には、体を守るための素晴らしい機能なのですが、ストレス状態が長くなると問題ですよね?

1,糖尿病のリスクが高まる
2,免疫が下がり、傷が治らず、細胞の新陳代謝が弱まる
3,心臓病のリスクが高まる
4,高血圧のリスクが高まる

つまり、成人病や激しい老化の元になってしまう訳です。

ストレスホルモンであるはずのコルチゾルが、「老化ホルモン」と呼ばれてしまう所以ですね?

そしてそして、そんなコルチゾルの働きを邪魔するオキシトシンは、やっぱり老化を遅らせる働きがあるという訳です!



っという事で!
オキシトシンを出せば出すほど、色んな面からアンチエイジングの効果が期待出来そう!というお話でした。


noriko


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