ピュアノーブルのTOPへ > 使用成分の知識と効用 > ローズマリーとお肌について

ローズマリーは、お肌に対してどんな効用があるの?
- エモリエント(皮膚軟化)作用
- 収れん作用
- 老化防止作用
- 抗菌作用
ローズマリーってどんなハーブ?
ローズマリーは、地中海沿岸原産の淡いブルーの小さな花を咲かせるハーブです。
ハーブとしてのローズマリーの歴史は古く、ヨーロッパなどでは古来より人々に親しまれ、活用されてきた植物。
現在でも、世界でもっともよく使用されるハーブのひとつです。
ポリフェノールの含有量が非常に高く、優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮します。
炎症抑制効果があり、欧州では関節炎の医薬としても使用されています。
また、ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用でも知られています。
イギリス薬局方、ドイツコミッションEモノグラフにも収載されています。
若返りのハーブ 〜エピソード〜
ローズマリーにまつわる伝説的なエピソードは、キリがないぐらいなのですが、「若返りのハーブ」として、とても有名なエピソードをひとつ!
中世のヨーロッパ。
ハンガリーの皇后 エリザベート王妃は、ローズマリーを主成分としたハンガリアンウォーター(ハンガリー王妃の水)を愛用していたそうです。
そのエリザベート王妃!
なんと70歳を過ぎてから、隣国の若き国王からプロポーズされたと言い伝えられています。
このエピソードから、このローズマリーを主成分としたハンガリアンウォーターは、「若返りの水」の別名を持っています。
正式には?
学名: Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
どんな香り?
シャープですがすがしいハーブ調の香り











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