ピュアノーブルのTOPへ > 使用成分の知識と効用 > みつろう(ビーワックス)とお肌について

みつろうは、お肌に対してどんな効用があるの?
- 保湿作用
- エモリエント(皮膚軟化)作用
- 低刺激
- 抗炎症作用
- 殺菌作用
みつろう(ビーワックス)って何だろう?
みつろう(ビーワックス)とは、その名の通りミツバチが作ったろう(ワックス)。
ミツバチが巣作りをする時、巣を固め守るために作り出しているんだそうです。
ハチミツやローヤルゼリー同様、みつろう(ビーワックス)にも、
巣を守るために様々なナチュラル・パワーが秘められています。
古来からヨーロッパでは、みつろう(ビーワックス)のナチュラル・パワーを
スキンケアに用いて来ました。
現在でも、クリームや軟膏などの優れた天然材料となっています。
では!
ヨーロッパ人が愛した、みつろう(ビーワックス)の効能って?
ミツバチの巣を守るバリア効果 〜優れた保湿作用〜
みつろうがミツバチの巣を優しくガードしていたように、お肌にも優しくバリア!
潤いをそっとお肌に閉じ込めてくれます。
柔らか〜い唇のヒミツは? 〜エモリエント(皮膚軟化)作用〜
突然ですが!
「リップクリーム」って使った事がありますか?
アレって、冬のカサカサした唇を
しっかりガードしてくれますよね?
じつは、リップクリームに使われる
天然素材の代表選手がビーワックスなんです。
コレってやっぱり、みつろう(ビーワックス)の持つ、
エモリエント作用がかわれてるって事ですよね?
って言うことは、柔らかい唇のヒミツは。。。
みつろう(ビーワックス)???
ワックスなのに食べられる? 〜低刺激〜
みつろう(ビーワックス)は、天然のワックスってだけでなく
唯一食べられるワックスなんです!
欧米では、ケーキやお菓子作りなどにも使われるんですよー
小さいお子さんが食べちゃっても安心な、
みつろうクレヨンなんて物も作られてるそうです。
天然で食べても平気って事は???
やっぱり、お肌にも優しいですよね〜
ヨーロッパで伝承されて来た治癒特性 〜抗炎症作用・殺菌作用〜
みつろう(ビーワックス)は、ヨーロッパの民間伝承薬としても有名です。
寒い地方独特のアカギレやひび割れ、火傷や切り傷、お肌の炎症などにも、
広くみつろうが使われて来たんだそうです。
やっぱり、同じ巣から取れるハチミツやローヤルゼリーと同様の
治癒特性を備えているんですね。











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